いちょう2'nd (いちょうせかんど)

国際派(?)メンヘラの脳内。平和で平凡な日常を目指します。

関心のある分野と、読み始める本たち

しばらくぶりですが、元気です。

というか、かなり元気。落ち込みも激減しました。

あと、バイトも始めました。働くのって、楽しいね。

 

ちょっと情報に飢えている感じがしたので、本を読もうと思っているところです。

情報飢餓になるとSNS依存っぽくなっちゃうんだけど、SNSの情報は消耗品だから、すぐおなかがすいちゃうんだよね。

腹持ちの良い情報をいれなきゃ。


f:id:coica:20180609103345j:image

とりあえず我が家の図書室(義母の部屋)から借りてきた。

 

最近は身体のことをやりたいと思っています。

だから、身体論とかダンスとかフィットネスに取り組んでるんだけど

(ZUMBAのイントラも取ってしまった。技術はまだまだ、だけど。。)、

もうひとつ、気になるのが性教育のこと。

 

ずっとやりたいと思っていたから、本格的に勉強して行きたいと思う。

性教育だって結局、身体のことだ。

きちんと、色々なアプローチから、「自分の身体を守る方法」を学んでいこう、と思っています。

 

NPOのピルコンにも、参加してみたいなーあ。

 

その他の本は、私の個人的な趣味です。

宗教と言語のこと♡

どちらもやっぱり、たのしーい♡

 

お金稼いで貯めて、新しいケルトの本も買いたいなぁ!

 

拒食症の叫び

私が食事をしないのは、おそらく、復讐のためなんだろうと思う。

「どうして助けてくれなかったの」
「どうして私を傷つけるの」

私が痩せたら。
私が痩せたら、母は助けてくれるだろうか。
私が痩せたら、もう友人は、無神経なことを言わなくなるだろうか。

私が痩せたら、
だれか、
よく頑張ったね、って、
褒めてくれるだろうか……。

もう頑張らなくていいよ、って、誰かから守られたい。
本当は、この苦しさから助けて欲しい。

でも、どうすればいいか分からないから、私は今日も、お腹をすかせている。

:::::::::::::::

ちょっとこれ、あとできちんと体裁整えて、見れるものにするつもりです。
それにしても、青臭い……私、まだ思春期引きずってるんだなぁ。
こんな文章でも、もしかしたら誰か必要な人に届くかも微かに思い、しばらく公開しておくつもりです。



木岡

加害者で被害者で

ちょっと攻撃的な内容なので、ぐらついてる人は読まないで欲しい。

DV被害者の方々が苦手です、ごめんなさい、という話です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

不定期で、「家族の問題で生きづらさを感じる人のためのサロン」なるものに行っている。

虐待を受けてたとか、子育てがつらいとか、夫の暴言がひどいとか。

いろんな人がいる。

 
f:id:coica:20180301113635j:image

出会いは色々あって、行くと共感して救われる気持ちになることもある。

逆に、ものすごく刺激になって(良くない意味で)、追い詰められたような気持ちになることもある。

 

今回は後者。

常駐しているSWさんに話して、その場を抜けた。

まだ、気持ちが混乱する感覚が抜けない。

 

DVの被害者、という人たちが、たぶん壊滅的に苦手だと思う。

ひとくくりに言ってしまったけど、多分、いろんな人がいるんだろうと思う。

ただ、これまで出会った人たちは、似たような共通点を持っていた。

 

ぱっと見、キラキラしてて不自由なさそうな感じとか。

夫への不平不満が本当にたくさん出てくることとか。

どうして私ばっかり、という感覚。

でも、現状を変えたくない、という感覚。

離婚「できない」というところ。

 

ぜんぶ、本当なんだと思う。

つらいんだと思う。

 

そしてたぶん、彼女らは、世間体に縛られている。

縛られて、もがいて、耐えて、日々生き抜いている。のだと思う。

 

その、感覚は、わからないでもない、んだけど。

「このままじゃ死ぬ」と思って、必死に家を出てきた私には、彼女らの姿がとても突き刺さる。

 

オシャレなんてできるお金、なかった。

家族が悪いなんて、考えたこと、なかった。

みんなつらいんだと思ってた。

でも、現状を変えなければならなかった。

家族から離れなきゃならなかった。

 

そんな考えがグルグルまわる。

 

変えなきゃ死んでた。知ってる。

でも、ずっと責められてきた。

「あなたばっかり自由でずるい 」って。

罪悪感は、ずっと憑きまとっている。

今でも責められているように感じる。

 

つらさは人によって違う。

上には上がいる。下にも下がいる。

比べたって、なんの意味もない。

 

頭ではわかっている。

感情が、ついていかない。

 

こんなのだめだろう、向こうも間違いなくつらいから、ここに来てるのに、

と思うけど。思うけど、いざ目にすると、心がささくれ立つ感覚に襲われる。

 

………捨てられた感覚が蘇る。

 

なんとかしたいんだけど……。

なかなか、まだ整理がつかないこと、たくさんあるんだと思う。

どうか、徐々に手放していけますように。

 

今日も、目の前にあることにだけ、しっかり努力してゆきたい。

そうできますように。

がんばろ。

プロフィール(改)

メンヘラ.JPでプロフィールを編集しようとしたんですけど

 

f:id:coica:20180113152535p:plain

 

出来なかった……。。
文字数かぞえたら960字でした。
字数オーバーも甚だしいわ。

 

せっかく書いたのに眠らせてしまうのも寂しい気持ちがしたので、
ここに残しておこうかと思います。
あんま役には立たないかもだけどさ。

 

↓以下↓

…………………
<Biography>
基本的には貧困の母子家庭育ちです。
母はほとんど向精神薬で寝込んでいたので、家事は一通り私がこなしつつ、母の面倒を見て(親子関係の逆転)、ときどき暴力も振るわれる、という幼少時代でした。
また、代理ミュンヒハウゼンっぽい人でもあったので、「この子はADHDなの!」といわれ、精神科に通わされました。大人になって、どちらかというとASDということが判明しますが……。


母の再婚後、父のおかげで虐待まがいのことはほとんどなくなったのですが、こんどは父がギャンブル依存症になってしまいました。

何とか家を出ると、摂食障害自傷行為希死念慮が悪化。
そのうちに感情がなくなり(喜怒哀楽がほぼ無くて、刺激を感じず、平坦な感じ)、2年経過。
留学を機に感情は戻るものの、セックス依存症になりかけ、レイプ被害にも遭いかけ、水商売や風俗に足を突っ込む。
のめりこむ前に希死念慮PTSDが悪化したため、入院。

 

入院を機にソーシャルワーカーさんやケアマネに出会い、回復へ向かう。
しかし、DVを受けていた友人と共依存関係に陥り、PTSD発作が悪化。
そんななか、高校卒業後から付き合っていた人とよりを戻す。
就職したものの、体調悪化により辞職、を2回繰り返し、アルバイトも続かず、生計を立てられないことに。

 

働けないので手帳を取得、年金や保険も大変だということで、事実婚をし扶養に入ろうということに。
一人で生活していると自殺しかねないので、夫(見届)の実家に居候することに。


夫(見届)一家に支えられつつ、なんだかんだで1年経過し、けっこう元気になってきました。
夫(見届)とは、ぼちぼち正式に結婚するつもりです。
(見届)だと、配偶者控除が受けられない、という恐ろしい事実が判明したので……お金ないのに……。

 

安定してからの一時期はPTSDも相当ぶり返し、

記憶が飛んだり、泣き叫んで一日過ごしたり、行方不明になったり、自傷で救急へ行ったり、
という日々も何度か繰り返しました。

 

でも、最近はそれも落ち着いてきて、ようやく「人並み」になれた気がしています。
まだ油断禁物なので、ゆったりとペースを掴みつつ、日々過ごしています。
ACのサロンに行ったり、ゲーセン行ったり、ヒトカラ行ったりしてます。

ヒマ人なので、出没率は高いと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

………

 

 

というわけでみなさま、
改めまして、どうぞよろしくお願いいたします^^ 

ゆにばーすのはらちゃんみたいにキラキラしたい。

先ほど市役所に行ってまいりまして。

たまたま、知り合いに会ったわけです。

一度はスルーしかけたけど、向こうの方が「こんにちは!お久しぶりですー(*´ω`*)」

……と、声をかけてくださって……。。

 

はぁ。

こーゆーときに、自分からきちんと挨拶出来ればなぁと思うのですが。

なかなか…なかなか、難しいものです。

スルーしたくなっちゃう。

 

続きを読む

あなたと私は違う、という素晴らしさ


f:id:coica:20171109184355j:image

(画像はとてもお気に入りなのですが、どこから流れてきたのかわからないので、ご存知の方いらっしゃいましたら御一報ください。また、問題があれば削除いたします。)

 

 今回とても長いです。
私の価値観と、その転機について。
そこに至るまでの生い立ちを混ぜつつ、書いていきます。

もくじ:

  • みんな違って、みんないい……はずだった。
  • おれときみは、違うからなあ
  • 「人の気持ちがわからないなんて、あなたはおかしい」
  • 違うことは悪いこと
  • 私ルールからの解放

続きを読む

私にはキツい、『バベルの学校』

http://unitedpeople.jp/babel/

 

上映会があったので、『バベルの学校』という映画を見てきました。

すごーくすごーく、素敵な映画なのですが、

私にはちょっと、しんどかった……まだ、自分の問題を受け止めきれていないから。

 

そんなにネタバレはしないつもりです。

でも、映画の内容について、私が持った印象は、しっかり書いていきます。

 

ーーー

映画の舞台は、フランスの『適応学級』です。

色んな国の、色んな物語を抱えた子どもたち。

それぞれ母国語が違う彼らが、フランスで勉強をしていくために、ひとつの学級で学びます。

続きを読む